2011.07.16
今日は お祭りだ!!
今日は 東北六魂祭
日本中から仙台へ来てくれます。
私の大学時代30年昔の先輩や同級生も『まずは牛タンからね』と団体でくる。
そして
東京のセミナーで知り合った中国人ジャーナリストも5人でクルマでやってくる。
『復興支援で楽しめたら最高ですね。』と。
今朝の河北新報を読むと
在日大使も多数出席する模様。
暑い日の 熱いイベントで 盛り上がりましょう。

2011.07.16
今日は 東北六魂祭
日本中から仙台へ来てくれます。
私の大学時代30年昔の先輩や同級生も『まずは牛タンからね』と団体でくる。
そして
東京のセミナーで知り合った中国人ジャーナリストも5人でクルマでやってくる。
『復興支援で楽しめたら最高ですね。』と。
今朝の河北新報を読むと
在日大使も多数出席する模様。
暑い日の 熱いイベントで 盛り上がりましょう。
2011.05.05
震災によって被災した個人や企業の社宅用に宮城県内の賃貸用の物件は
瞬く間に半分以下になってしまいました。
ファミリータイプ・ペット可の物件が特に少ない状況です。
また、築浅の物件も同様です。
そんな中 一部の仲介専門業者では 築浅物件やペット可物件 戸建て物件などの
広告を掲載しております。
勿論 存在する物件もありますが、我々からすると貸すべきではないような物件を
掲載している事例も見受けられました。
1例をあげると
太白区で3LDK ペット可 築3年 賃料8万円台のマンション。
実は私も被災したご家族からペット可の物件を探していたので
こんないい物件があるのかと管理会社に問い合わせをしましたところ
所有者の事情で賃貸すべきでない物件であったので
断念しました。
ところが、
その物件の広告が有名な営業専門業者が 私が確認後数日してから堂々と数戸
掲載しておりました。
同社のほかの広告でも 築浅物件の掲載が目立ちます。
こういう広告を見ますと な~んだ希望の物件沢山あるじゃないか!
と一般の方は思われても当然ですね。
物件情報が少ない状態でも 部屋探しのニーズが高い状況ですので
取りあえず 広告で呼び込んで あとは何とかほかの物件をあてがっていく。
古臭く且つお勧めできない営業スタイルの会社が残念ながら存在しております。
お部屋探しでは ご自身の判断で会社を選ばれると思いますが
くれぐれも広告の内容や取りあえず来社しましょうとか
見ないでも決めたほうがいいですよというような勧誘には
充分にご注意ください。
宮城県の大半の不動産会社は上記に紹介したような業者と異なり
被災した入居者や被災地からこられたお客様のために
一生懸命お部屋を探しております。
ご希望を100%満足させられる物件は少ないという現実はありますが、
各社100%以上の使命感を持ってお部屋探しをしておりますので
ご安心ください。
ご不明な点やご質問などありましたら
弊社までお問い合わせください。
宮城転勤支援ネットワーク
株式会社SOARビジネスパートナー 022-713-7811
2011.04.13
震災後 被災した法人社宅の需要が多く、直後はあっというまに賃貸物件がなくなってしまいましたが、
ここにきて少しずつ物件情報が集まるようになってきました。
ただ、大きな被害のあった石巻や東松島など希望の場合には 難しい状況です。
これから復旧・復興にむけて 全国から建設会社などの流入が見込まれます。
昨日も関西の下請け業者さんから1K15室の依頼がありました。
ある会社では2000人もの職人さんを送りこんでくるようです。
お部屋を探すのであれば まだ品数があるうちに動かれることをお勧めします。
2011.03.27
水がでるということは いまの我々にとってはとても恵まれた環境です。
震災があった日、電気・ガス・水のすべてがとまり、
真っ暗な部屋で これからどうなるのか
と不安を感じていました。
あれから2週間以上が経過。
仙台市内の一部ではガスの供給も始まったようです。
友人家族と「2週間以上お風呂にはいっていない」話題になり、
休みがとれたら、スーパー銭湯へでも行こうかと
いろいろ調べてみますと、整理券が必要だったり 時間制限があったりと
この期に及んで贅沢は言えないことも承知であるものの
この先しばらくはお風呂に入れないなら、
少しだけでもゆったりしたいと
温泉へ向かってみました。
向かった先は 遠刈田温泉「さんさ亭」
開通したばかりの東北道
途中のサービスエリアではガソリンスタンドに列ができていましたが、
市内よりも短い列でした。
村田インターで降りて しばらく進むと 揚げたてドーナッツの看板
6個頼んだところ2個のおまけ、揚げたてをホクホクしながら食べました。
美味しかった。オヤジさんの気持ちがうれしかったあ。
さて、お腹をみたしたところで、さんさ亭に到着。
おかみさんの暖かいお迎え。
通常800円を500円と 被災者向け料金設定。
広々とした座敷に荷物をおいてから 温泉へ
赤い色の湯が迎えてくれました。
身体を洗っては入るのを3度繰り返してしまいました。
ここでこんなにのんびりしてていいのか?
との疑念が何度も浮かびます。
でも、ここでのひと時 次のがんばりのための時間。
そう思って、
緊張はうちに帰るまで途切れることはありませんでしたが、
うちに着いた時に、やっとほっとして、気が抜けました。
さんさ亭の皆さんの暖かいもてなしの心に感謝した一日でした。
2011.03.24
一昨日から クロネコヤマト等の集配が始まっています。
街中で 彼らが台車を押しながら走っている光景
なんとなく ほっとしました。
少しずつ 以前のくらしへ近づいているようです。
ガソリンも満タンに入れることができ
我々の仕事の活動範囲が広がり、スピードも上がっていきます。
民間がどんどん活性化していかないことには
回復は程遠いと思います。
貴重なガソリン
大切に使っていきます。
2011.03.23
昨日くらいから 仙台朝市では行列に並ばなくても買い物ができます。
通常の7~8割程度開店していて 野菜・果物・魚・乾物などが購入できます。
朝市の東2番丁通り側では 居酒屋さんが焼き鳥ひとくし150円で販売中
朝市から離れて 藤崎の地下食品売り場も今日の午後は並ぶことなしに
買い物ができました。
2011.03.21
震災後 仙台市内の賃貸物件の管理会社やアパートメーカーは即各管理物件の
状況確認へ動く。
被災状況の確認
自社管理物件で被災した物件の入居者への住宅の提供
応急処置の実施
解約予定者へその意志や時期の確認
契約予定者へも同様
入居可能物件の確認
修理改修工事の予定の確認
そして入居者を募集へとなりますが
ライフライン復旧後の漏水や漏電なども発生おそれあるため 各社は慎重に
賃貸可能な物件を選定中
早い会社は先週末くらいから入居者受付をしていますが
ほとんどは今週末か来週以降に募集開始の見込みです。
当社では法人向けに収集した物件情報が若干ありますので
必要があれば下記へお問い合わせください。
株式会社SOARビジネスパートナー 022-713-7811
2011.03.20
被災したある企業の従業員社宅向けの住宅の紹介依頼があり、取りあえず住めるという
マンションの状態確認のため 泉中央から来た仙台まで 徒歩で向かう。
選んだマンションの室内を確認することが目的。
震災前でしたら貸すことができないような 前の入居者が出て行ったばかりのマンションも
ありましたがご自宅がなくなったり、住めなくなった方々へ少しでも 快適な住まいを提供
したいという思いで、各不動産会社さんのご協力とご理解をえて
不具合か所は入居後に改善していくことを前提に住宅をご提供いただきました。
まだまだ多くの被災者がおられますので 微力ですが、1室でも多くの情報を集めてまいります。
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