こんばんは、Y.Hです。
耐えがたい冷え込みですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
去年ファッション業界から発信された「1980年代のリメイク」
この80年代ブーム、今年から来年にかけてはハリウッド発に注目が集まっています。
オリジナルは1981年公開の『タイタンの戦い』を皮切りに、
ワックスがけでおなじみ、シリーズ最終作はヒラリー・スワンクが主演した、1984年公開の『ベスト・キッド』
エルム街で起きた連続幼児殺人事件の容疑者フレディの復讐劇『エルム街の悪夢』(1984年)
南米のジャングルを舞台に、要人をゲリラの手から救出するためにジャングルに乗り込んだ特殊部隊員が
正体不明の敵と死闘を繰り広げる『プレデター』(1987年)
ドラマでは、1983年にアメリカNBCで放送されて以降、瞬く間に人気となった『特攻野郎Aチーム』
その他にも、世界金融の中心を描く『ウォール街』(1987年)
近未来のデトロイトを舞台に、サイボーグ警官として復活を遂げた男性警官を描く『ロボコップ』(1987年)
公開された1984年の全米興行収入第1を記録した『ゴーストバスターズ』
などなど。
並べてみましたけど、すごいですよね(笑)
中でも!
やっぱり1番楽しみなのは『トロン』のリメイクです。いよいよ今週17日公開!
世界で初めて全面的にCG(コンピューター・グラフィックス)を取り入れた映画として、話題となりました。
公開は1982年。若かりし頃のティム・バートンがアニメーター、クリス・ウェッジがCGプログラマー
として参加しているすごい映画。
なかなかDVDが見つからずモジモジしていましたが、先日遂に見つけました!
「コンピュータの世界はこんな風になっている・・・って想像されていたんだな」
「1980年代から見た近未来はこんなイメージだったんだ」
CGを駆使した映画が当たり前となった今では、新鮮ささえ感じます。
こりゃ「3Dにできますよ?」って言われたら、迷わずしますよね(笑)
『トロン』(1982年)のリメイク『トロン:レガシー』は今週17日(金)公開です。
ぜひお時間のある方は、お近くの劇場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
あ、ちなみに
3D上映の鑑賞料金が変わっていますので、よかったらこちらを見てみて下さい。

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