2010.10.30
ジャズを聴いてきました。
久しぶりなことです。
ジャズというと タバコの煙漂うというイメージですが、
会場は禁煙で女性のお客さんが8割もしめている
雰囲気がさわやかなところでした。
そこは
ラウンジカフェホシヤマ
そう皆様ご存じのホシヤマコーヒーお店です。
サックスとピアノだけのシンプルな演奏
演奏者の後ろには 窓越しにバスの発着風景
人の行き来を見ながら・・・・・
『枯れ葉』を聴く。
たまにはいいですね。
途中では 何ヵ所かの席にロウソクに火がともったケーキが。
誕生日を祝う お店の計らいで
会場のみなが拍手
冷え込んだ日の
温かいおもてなし
こういうお店が仙台にあることに感謝したいと思いました。
ホシヤマならではでコース料理でジャズを聴いて
温かい心に触れて 4000円
たまにはいいですね。

お店に入るときにシャンパンをもらい、手に持ったまま店内へ
入るとそこはいつものカフェとは違う 大人な世界。

料理はコースで これにパスタとデザートも!
2010.10.22
とある町のとある鯛焼き屋さんの店先で発見!

場所は 岐阜市の美殿町というところの『福丸』というお店。

仙台の鯛焼き屋サン『えにし』と同じように一匹一匹手焼きで焼く鯛焼きは
香ばしくて、おいしい!!
つい もう一匹と追加してしまいました。

130年も続く和菓子屋さんや 茶道具屋さんなどの老舗がある通りにあった
街角のお店で また鯛ネコに遭遇してしまいました。
2010.10.18
鯛をくわえた猫
昨日から 我が家の玄関にこの猫がいます。
見つけたのは、16・17日に開催された みやぎまろごとフェスティバル会場。
天気も良く、会場は宮城県内で生産採取された農産物や魚介類などを買い求める人達であふれていました。
お昼御飯をここで食べようかとあちこちフラフラと見ているうちに県庁の建物へ
その中で出会ってしまったのが、この鯛ねこ。
堤人形という土人形で
仙台市青葉区堤町で作られています。

全国的に作り手の高齢化が進み、人数も少なくなってきています。
人形を見ていると 今日は作家さんも来ていますよと紹介されたのが、
上の写真の人形の製作者 佐藤明彦さん。
若い!そしてかっこいい!!
京都での修行ののちにお父さんのあとを継いだとか。
製作中つい、声をかけてしまったのですが、とっても気さくな方でした。
こんどは 堤町の佐藤さんのお店 『つつみのおひなっこや』に行こうと思います。
どんな人形に出合えるか、楽しみですね。
2010.10.13
今年は例年にない猛暑でした。
でも、いつの間にか 秋がやってきましたね。
今回は少し遠出をした時に たまたま寄ってみたカフェを紹介します。
コーヒーとケーキを注文してみました。
待っている間は、外の風景を眺めてみますと
見えるのは、稲刈りが終わった田んぼの向こうに見えるのは湖。
店内は全席禁煙で、心地よい音楽を聴きながら
ゆったりとした気分に浸れます。

出てきたのは 紅玉林檎のタルト
自家製のケーキです。
ほかにもたくさんの種類があったのですが、
季節感のあるものに。
ポットにはひきたての豆でいれたコーヒーが入ってきました。
タルトはもうあと2個は食べたいと思うほど。
⇒旨さを上手に表現できず、すみません。
こういうところで仕事の話をしていましたが、話が弾み 前向きな展開となりました。
たまには場所を変えてみるのもいいですね。
最後にこのお店の入り口の写真。名前はTARO CAFEです。デザインもすぐれたお店でした。

2010.10.11
こんばんは。
ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。山一地所の高木です!!
先日、女性新入社員の紹介をさせていただいたのですが、またまた弊社に新しい仲間が加わりました。
柴田翔平(しばたしょうへい) 25歳です。
毎日ほとばしる程のやる気に満ち溢れていて、
朝早くから夜遅くまで質問攻めで私を苦しめます。
私は苦しくて逃げ出したいくらいですが、
一所懸命な姿と誠実な対応でたくさんのお客様からお褒めの言葉をいただいておりますので、ひとまず我慢しようかと思います。
ちなみに彼は秋田県出身で、語尾のイントネーションがとても独特です。
お部屋探しの際には是非「柴田翔平」を指名していただき、
彼のエネルギッシュなお部屋探しと直そうとしても直らないイントネーションを是非ご覧いただければ幸いです。
それではまた。
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【お近くの『お部屋探し』ご紹介ください】
株式会社 山一地所
賃貸事業部
アパマンショップ泉中央店
高木 俊幸
〒981-3133 仙台市泉区泉中央2丁目13-3
TEL 022-373-1118 FAX 022-373-8535
Mail takagi@yamaichi-j.co.jp
URL http://www.yamaichi-j.co.jp
※水曜定休
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2010.10.10
たまには 宮城県を出てみようということで 猪苗代湖まで行ってきました。
仙台市内から高速を使って2時間ほどで到着します。
今回はまっすぐ行かずに、郡山で友人と待ち合わせをして
一般道を走って猪苗代湖へ向かいました。
郡山市内からのんびりでも30分。
まずは腹ごしらえということでお蕎麦屋さんへはいると、
このあたりではニシン天ぷら付きの天ざるが名物らしく
友人がそれを注文。
私は普通の天ざる。

もちろん ニシン天ぷらをおすそ分けしてもらいましす。
日干ししたニシンをそのままカラッと揚げてあって
美味でした。


かつて、山間部のこのあたりでは鮮魚を食べることは難しく、
なにかお祝い事などがあると
このニシン天ぷらを出していたとか。
蕎麦屋さんの名前は
『そば天国三四郎』といいます。
名前の由来を聞くのを忘れてしまいましたが、
気になる方は是非お立ち寄りください。
お店の店員さんの雰囲気もよく
美味しくて輝いている蕎麦のお店です。
2010.10.05
仙台市泉区の北側に位置する大和町
のどかな田園風景が見られる 緑豊かな町
この町は現在 自動車産業や半導体製造装置企業の工場進出が進んでいます。
大きなクレーンが何十台も設置され 4月稼働にむけた工事が
突貫で行われている東京エレクトロンの宮城新工場

そのわきの道をまっすぐ進み山の中へ入っていくと大和町宮床につきます。
この宮床にかつて 波乱万丈の人生という言葉がふさわしい女性が住んでいました。
歌人であり、女優であり、妻であり、恋人であり、
クラブのママであり、
二児の母であった人
その人の名は原阿佐緒。
原阿佐緒の歌人としての作品。
そして、母としての子への思い、夫や恋人との愛そして別れなどが手に触れることができるほどまじかにわかりやすく展示された 記念館が宮床にあります。
『原阿佐緒記念館』http://www.haraasao.jp/は
波乱万丈という言葉を 実感できる記念館です。
その記念館は原阿佐緒の生家を移築した白壁の瀟洒な建物。
さーっと見ようと思えばすぐに見学が終わってしまいます。
しかし、明治・大正・昭和を生きた女性の生きたあかしのハガキや手紙 絵 写真 年譜などを見ていると、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
明治・大正・昭和を生きた歌人の波乱万丈の人生を展示した記念館。
秋を楽しむドライブのついでにお立ち寄りください。
2010.10.04
こんにちは。
平和住宅情報センター・仙台駅東口店の角田です。
今年は暑い暑い夏でしたが、あっという間に秋が訪れた感じの今日この頃です。
仙台駅東口でも秋の香りを感じられました。

仙台駅東口のイーグルロードを歩いていると『きんもくせい』の甘い良い香りが漂ってきます。
秋だなぁ~と思わせる香りです。
『食欲の秋』にもそそられますが、秋の香りを楽しみながらお散歩してみてはいかがですか?
そして、お部屋さがしは平和住宅情報センター・仙台駅東口店へ!!
スタッフ一同お待ちしております!
2010.10.02
こんにちは、Y.Hです。
かけ足で9月が終わり、あっという間に10月ですね。
行楽にもピッタリの気持ちいい季節がやってきましたが、
紅葉にはもうちょっとというこの時期、県南ドライブはいかがですか?
丸森町にある『齋理屋敷』に先日行ってきました。
齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて7代続いた豪商、齋藤家のお屋敷。
代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ばれるようになりました。
ご主人の「ダンポ」と、奥様の「おあねさん」、そしてそこに暮らすお手伝いさんや職人さんなど、
7つの蔵と、居宅と新館には斎藤家の歴史がたっぷりと詰まっています。

奥に見えるのは新館。
斎藤家が最も栄えた大正時代の様式を取り入れた赤レンガのお屋敷です。
1階はミュージアムサロン、2階は丸森の歴史を紹介するフロアになっていました。
右手にある建物は、現在調査中の2つの蔵。
写真には写っていませんが、左手の方に白檀の香りが漂う「時の蔵」があります。
細かい解説や紹介パネルは、斎理屋敷で働いていた方や、ご近所の方のお話をまとめたもの。
ちょっと主観的な解説があったりして、なかなかおもしろいと思います。
小一時間かけて、のんびり散策をした後は、やっぱり甘い物が食べたい♪

斎理屋敷のお隣にある『斎理こだわり屋』で小判焼きをいただきました。
「斎」の焼き印がクリーム味。
キャラクターの焼き印がしてある方は、季節限定の小判焼き。この時は栗でした!
アツアツ・ホクホクを、はふはふしながらいただくのは、とてもいいものですね~。
『斎理こだわり屋』のホームページはこちら→ http://www.sairi-kodawariya.com/
『斎理屋敷』の情報はこちらから→ http://www.marumori.net/sairi.html