こんにちは、Y.Hです。
いよいよジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』が今週末から公開になります。
大きなお屋敷の床下で、生活に必要なものを人間から借りて暮らす小人たち。
夏のある日、そのお屋敷に病気療養のため、12歳の男の子がやってきます。
先日仙台に、監督の米林宏昌さんと、ジブリではおなじみのプロデューサー鈴木敏夫さん
そして主題歌と劇中音楽を担当されたフランス人のハープ奏者セシル・コルベルさんがいらっしゃいました。
新聞や雑誌、TV、ラジオなどでインタビューの模様をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
宮崎駿夫さんに「監督は誰がいいと思う?」と聞かれ、とっさに「マロ(米林監督)」と答えた鈴木さん。
アニメーターから突然、長編映画の監督に大抜擢された(させられてしまった?)米林監督。
偶然が重なり、ジブリ作品と運命的な出会いをしたセシルさん。
それはもう、内容盛りだくさんです!
取材会場に、作品にも登場するドールハウスがお目見えしました。
かなりの大きさです!
しかも、作品に登場するドールハウスを忠実に再現しているんですよ。
会場の女性陣、大興奮(笑)
中央下の書斎部分には、何と宮崎駿夫さん(しかもそっくり!)が座っているという徹底ぶり。
さて、肝心の作品ですが、アニメーターだった米林監督がメガホンをとっているだけあって
主人公のアリエッティがとてもかわいいです♪
元気な小人と、病気の少年。対比が何とも象徴的です。
好奇心旺盛なお手伝いさんのハルさんは、樹木希林が声を担当しています。味がある、とっても重要なキャラクター。
この夏、ご家族でぜひ♪
『借りぐらしのアリエッティ』
http://www.karigurashi.jp

コメントする