こんばんは、Y.Hです。
蒸し暑い雨の週末、宮城県美術館に
『特別展 ピカソと20世紀美術の巨匠たち ルートヴィッヒ美術館所蔵』を観てきました。
ペーター・ルートヴィヒ、イレーネ・ルートヴィヒ夫妻が収集したピカソの作品は、
ルートヴィッヒ美術館の核となる展示品。
今回の作品展では、初期のものから晩年のものまで、8つの作品が展示されています。
あわせて、ブラック、マティス、ユトリロ、シャガールといった巨匠たちから、
ウォーホルに代表される60年代ポップ・アーティストまで、近代美術史に名を残す画家41人の作品
52点が展覧されているんです!
これまでも色々な展覧会で、名画に感動してきた宮城県美術館ですが、
今回は本当に圧巻!!
作品そのものも、もちろんすばらしいです。
さらに41人も画家がいるため、その相関関係や、時代背景もおもしろい!
ユトリロのお母さんってモデルさんだったんだ~。(シュザンヌ・ヴァラドン もちろん画家です)
ミヒャエル・エンデのお父さんも画家だったんだ~。(エドガー・エンデ『小舟』という作品が展示)
そういえば、20年間一般に公開されなかったアンディ・ウォーホルが描いたエリザベス・テイラーの
肖像画が今度オークションに出品されるそうです。
タイトルは『シルバー・リズ』
どんな作品なのか、ひっそりと楽しみにしています♪
そんなアンディ・ウォーホルはジャクリーン・ケネディの肖像画3点が展示されています。
美しい!!
観ているだけで時間を忘れてしまうような、すてきな展覧会です。
お時間のある方は、ぜひ足を運んでみてください♪
会期は来月11日(日)までです。

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