こんばんは、Y.Hです。
先日職場の方に借りた『ニーチェの言葉』という本を読んでいます。
ドイツの哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ。彼がその著書に記した言葉がまとめられた本です。
己について、喜について、生について、心について、友について、世について、
人について、愛について、知について、美について
それぞれにジャンルでニーチェが残した言葉が綴られています。
順番に読んでいくもよし。おみくじのようにたまたま開いたページを読んでみるもよし。
楽しみ方は色々で、毎日「なるほど~」と思いながら読んでいます。
最近お気に入りの言葉が、1883年~85年に書かれた『ツァラトゥストラはかく語りき』からの言葉。
喜についての章に書かれています。ちょっとご紹介しますね♪
「喜び方がまだ足りない」
もっと喜ぼう。ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。
喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。
恥ずかしがらず、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。笑おう。にこにこしよう。
素直な気持ちになって、子どものように喜ぼう。
喜べば、くだらないことを忘れることができる。他人への嫌悪や憎しみも薄くなっていく。
周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。
喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう。
今日は一足早い母のお誕生日のお祝いをしてきました。
お店は若林区河原町にある「料理処 つきだてや」
もともと酒屋さんもされているお店なので、日本酒もとてもおいしかったです♪
お店の入り口はひっそりとした佇まいですが、奥はとても広くて驚きました!
お座敷に椅子席も用意してくれるそうです。すてきな心遣いですね♪
「つきだてや」さんの情報はこちらからどうぞ。(S-style Cafe)
http://www.pressart.co.jp/s-style/navi/go103441
若林区民の私にとって、昔からあるお店に行けるというのはやっぱり嬉しいことです。
喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう。
今日の嬉しい出来事でした♪

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