仙山線で昨年3月まで 宝探しが行われた
『仙山線宝さがし』
宝探しとはいっても 黄金などのいわゆるお宝を探すのではなく
仙台と山形を結ぶ仙山線にかかわる 自分にとって大切にしたいモノや人やコトや思い出
を宝物として探してみるというイベント。
ホームページは残念なことに更新されていないので
いつからどこで何があるのかは
それを見てもわからない。
よって メールで問い合わせをしてみた。
当日に返信があり、
NPO法人宝探しから地域のデザインを考える会の理事長で
東北芸術工科大学のデザイン工学部 山下教授からであった。
『仙山線 宝さがし展'09』と題された今年のイベントのコンセプトは
「場所から人をみる、人から場所をみる。」
「自分や誰かがが立っている、立ったことがある、立ってみたいと思う場所」
「自分や誰かが見ている、見たことがある、見てみたいと思う場所」
「そこに自分をおいてみたい場所 そこから自分を見つめる場所」
「その場所を通じて得られた関係」
などなど「場所と人」 という言葉だけで
勝手な想像がわいてくる。
宝さがしの発表会場は
山形会場;3月22日(月)~26日(金) 10時~18時
山形市中央公民館ギャラリー 山形市七日町1-2-39
仙台会場;3月28日(日)~4月10日(土) 9時~17時
作並湯の駅Lasanta 仙台市青葉区作並元木2-7
また、4月11日には仙山線 山寺の山寺公民館にて14時から
テーマを『宝さがしから地域デザインを考える』としたシンポジウムが開催される。
どんな『宝』が見つかるのか?
誰がその『宝』を発見したのか?
その『宝』にまつわる由来は?
JR東日本の仙台と山形を結ぶローカル線の
宝さがしの旅
自分の『宝』もさがしに行ってみようか。
まずは下のポスターを見られたし!
仙山線宝探しポスター_.pdf

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