日曜日宮城県立美術館で開催中の『トリノ・エジプト展』に行ってきました。

もちろん 古代エジプトの美術品や棺などが展示されていまして
メインと言ってもいいのが 『アメン神とツタンカーメン王』の像です。
門外不出であったものが 初めて日本でお目見えしたのでした。
ほかにも多数の素晴らしい作品が展示されていましたよ。
イタリヤのトリノ美術館は古代エジプトの収蔵品ではエジプトのカイロ博物館・
パリのルーブル美術館・ロンドンの大英博物館・ニューヨークのメトロポリタン美術館などと
比べても遜色のない美術館だということでした。
詳しくは下記のホームページをご覧になってください。
http://www.torino-egypt.com/
今から2000年~4000年前の製作とは思えないくらいの
イキイキした作品群に囲まれておりますと
その時代にタイムスリップしたような感覚になってしまいます。
大げさかもしれませんけど、一生に一度しか見れないと思いますよ。
12月20日日曜でです。是非 宮城県立美術館へ足を運んでみることをお勧めします。
なお 仙台のあとは来年1月から福岡です。

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