松島にある湯元『松島 一の坊』主催による『第1回"未来を創る"一の坊産業観光セミナー』
に知り合いの社長さんと一緒に参加してきました。
テーマは「いよいよ宮城で トヨタが始動する!!」というもので
大型バスに乗って トヨタグループ進出工業団地のある大衡村へ向かいました。
村役場に着きますと
跡部村長から 仙台北部中核工業団地の成り立ちや進出企業などの
説明をしていただきました。
次には大和町側にあるトヨタ自動車東北の工場内で 社長自らトヨタの歴史や理念や
カイゼン・カンバンについて説明をしていただいき、さらに
懇切丁寧な説明を付きで工場内をご案内いただきました。
また、大衡村側の第2仙台北部中核工業団地では来年稼働に向けて
工事中の『セントラル自動車』の工場やトヨタ紡織東北の工場予定地などを見学いたしました。

セントラル自動車工場建設現場を見るセミナー参加者の皆さん
セントラル自動車工場周辺には 旧奥州街道があり 同社の協力により工場外周部
の一部を街道に見立てて遊歩道化も計画されれおりまして、
すでに近隣には昭和万葉の森や万葉パークゴルフ場
などもありますので 大衡村側のレジャー施設がますます充実することになります。
河北新報さんでも掲載中↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091001t12018.htm
現地は明るい工業団地のイメージでありました。
工場の進出となりますとそこに務める従業員さんも 転勤してくることになります。
跡部村長さんのお話ですとセントラル自動車さんの場合には1300名位が対象
となるとのことでした。
その話のところで住宅とかはどうするのだろうか?と疑問に思っていたところ
村長さんから 工場のすぐ近くに 92世帯分の住宅地の開発と 50名収容の単身者寮
を建設すると報告がありました。
それでも まだまだ少ないので 大衡村だけではなく 近隣の大和町・富谷町・大崎市・
仙台市泉区などの住宅も対象になるだろうなと思われました。
ところが、今回のセミナーの主催は松島の一の坊さん
http://www.ichinobo.com/matsushima/
我々の乗ったバスは団地内の見学後は松島へ向かいました。
18時を過ぎておりましたが、大衡・大和方面から松島方面へ帰る車が思ったよりも多く
村長さんが 大衡村の昼間人口は約8000人 実際の人口は5700人と
昼間人口のほうが多く大衡へ通勤する方が増えてきているとおっしゃっていたのがうなずけます。
そうなのです。
海側の松島は山側の大衡や大和に想像以上に近く 通勤もほかに比べて渋滞が少なくて
便利で、住宅地としても考えられるエリアなのでした。
さすが、一の坊さん!
大衡村や大和町から一番近いリゾート地であることもしっかりアピールしました!
『松島 一の坊』にて トヨタ自動車東北の社長や大衡村村長も参加した懇親会は
名刺交換・情報収集が活発に行われ 盛況のうちに終了しました。
一の坊の社長はじめ従業員の皆さんの 素晴らしく献身的なサービスに感謝いたします。
ありがとうございました。

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