こんにちは 新米ママです。
今日は気になる仙台市の保育の現状のお話です。
明日10月1日から仙台市の2つの市立保育所が『民営化』に移行されます。
市立保育所の民営化の第1弾。
しかし民営化をめぐっては一部の保護者が反対してる他、2つの保育所に続く移行計画が未定で先行きは不透明だそうです。
子供たちは全員新しい保育所に移るようですが、保育士の先生方は半年間の引き継ぎを受けた民間の保育士さんになるようです。
『民営化』移行の理由として老朽化があるようです。
ただ待機児童対策が最優先課題となり2つの保育所に続く民営化の話は進んでいません。
国や県の方針は理解できますが、一番に考えて欲しいのは「子供たち」
保育所は子供たちのものなはずなのに・・・
この移行を前に情緒不安定になったお子さんもいる・・・と話すのは民営化反対の保護者の1人のコメント。
わかる気がします。
これが『我が子』だったら・・・と考えると不安になります。
未だ待機児童数が若干でも解消できたとのニュースは聞こえてきません。
そうこうしているうちに10月25日には宮城県知事選です。
県と一緒になって問題解決に向け、少しでも前進してくれるといいですね。

コメントする