みなさん!こんにちは。富谷町です。
富谷町は仙台市北部に隣接し、充実した生活圏が広がりを見せている中核に位置している街です。
自然にも、アクセスにも恵まれた、全国屈指の「のびざかりの街」です。
これから、町の紹介をちょくちょくさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
それでは、初めに富谷町の現状をご案内いたします。
富谷町は古く江戸時代には「奥州街道の宿場町」として知られ栄えてきました。昭和38年に町制を
施行した後も合併を経ることなく、46,000人を超える町に成長しています。
富谷町は宮城県のほぼ中央に位置し、仙台都市圏(5市8町1村)の居住機能を担うエリアとして
位置づけられており、仙台市隣接の「地の利」を活かし多くの住宅団地が開発・分譲されてきました。
また、富谷町は交通環境にも優れた特性を持っています。
南北に国道4号、東北縦貫道が通り、町の中心より仙台市中心部まで18km、泉ICや大和ICまでどちらも
約5km圏内という距離にあります。 このような発展の歴史を踏まえ、富谷町の人口は
昭和40年の約5,000人から、現在では46,000人へと大きく増加しています。
これからは、住環境整備とともに企業立地環境の整備を図りながら自立的な5万人都市づくりに
取り組んでいく「のびざかりの街」です。
このような街が富谷町です。
これから街の話題や地区ごとの住環境などを随時ご紹介して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。
